永い言い訳

お久しぶりです。気が付けばもう6月。

前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました。

というわけで今更ながら桜の写真。

3月から桜やら改元やらで目の回る様な忙しさ。

やっと落ち着いたと思ったらAmazonプライムでM-1を一から見始めしまったり、

6月病にやられて何もやる気が起きなかったりと。。

やっとのことで重い腰を上げ、仕事の暇な時間に更新でもしようと

パソコンをもって仕事に行った日に限ってなんやかんやで忙しい。。。

ちゃんとゲンを担いで仕事に向かったのに。。

 

・ゲン(験)を担ぐ・・・祈願の意を込めて以前良い結果の出た行動をとること

自分は電車で仕事に向かう時、たとえ席が空いていても座らないことに決めています。

座るとめんどくさい仕事についたり、忙しかったり、なんだか、”悪い日”になる様な気がして。

「なんかゲンを担いでる事ある?」と奥様に聞いてみたところ

「子供の大事な野球の試合の前は必ず掃除をする」との返答。

おや、意外にもしおらしい一面があるなぁ・・・、いやいやただ誰よりも勝利にどん欲なだけか。

一応、長男にも聞いてみると「ない!」ときっぱり。

 

野球でいう”ルーティン”もちょっと意味は違うけど同じような事だろう。

打席に入る時なんかに同じ動作で入ると気持ちが落ち着いたり、集中出来たりするあれである。

打席に必ず右足から入るとか、バットでホームベースをたたくとかは少年野球でもよく見る光景。

気持ちを前面に出して「さあ来い!」なんて大声で言っているのをみると

見ているこっちも気持ちがいいものである。勿論わが子はやらないが・・・。

 

早いものでもうすぐ秋季大会の抽選会。

”ゲンを担いで”応援しよう。

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